現在フレッツ光に契約中で、マンションからマンションへ引越しする場合は、フレッツ光のマンションタイプへの新規申し込みになります。

 

 ただし、一度マンションタイプで申し込んだことがあるので、知っていると思いますが、忘れがちなため、マンションタイプへの申し込みは、マンションがフレッツ光に対応しているかの確認する必要があります

 

 もし、対応していない場合、フレッツ光のホームタイプへの新規申し込みになります。

 

 その場合はマンションのオーナーに初期工事の許可が必要になりますので、オーナーに相談が必要になります。

 

 現在の契約内容はそのままで、転居先で使うことができますが、転居先がフレッツに対応しているかの確認が必要なのと、、通常転居先で使うための初期工事費が発生するのですが、NTTはずっとこの初期工事費無料のキャンペーンをしていますが、このキャンペーンはずっと続く保証はありません

 

 ですので、一番お得でオススメな申し込み方法として

引越し先のマンションがフレッツ光対応か確認する。

 

フレッツ光対応の場合は

現在のフレッツ光の契約を解約をする。

フレッツ光代理店へ新規の申し込みをする

 

フレッツ光未対応の場合は

オーナーにホームタイプの初期工事の許可をとる

現在のフレッツ光の契約を解約をする。

フレッツ光代理店へ新規の申し込みをする

 

上記のおすすめな理由は、

フレッツ光代理店から新規申し込みをしているため

  1. NTTの初期工事費無料等のキャンペーンがある。
  2. 代理店独自のキャンペーン特典(キャッシュバック、豪華賞品等)がもらえる

からです。

 

 単にNTTへ直接契約内容はそのままで、転居先で使うことを申し込むと代理店の特典がもらえません。
 同じ、フレッツ光を使うなら、代理店から申し込んだほうがよいですよね。

 

 マンションタイプはNTTの光回線を直接家庭に引き込むのではなく、1箇所に引き込み、そこから各家庭に引き込むため、戸建タイプよりスピードが落ちる場合がありますが、高速でノイズも少なく安定しています。
 また、オームタイプの場合はNTTの光回線を直接家庭に引き込むので、高速でノイズも少なく安定しています。
 また、高速で安定しているので、動画のダウンロードもストレスなくでき、TV電話や動画コンテンツを観たり、ひかり電話を利用すれば、通話先がNTT回線なら通話料が全国一律で3分8.5円で通話できます。

 

(注)引越しする場合は、申し込んでから利用できるまでには、平均約1ケ月程度の時間がかかるので、早めの申し込みが必要です。
また、引越しのシーズンはさらに時間がかかる場合もありますので、注意が必要です。

 

(注)現在のフレッツ光を解約した場合、解約違約金が発生する場合がありますので、確認してください。
よくある契約から2年間は違約金が発生する場合が多いようです。

メリット

光コラボレーション事業者独自のキャンペーンが受けられる

NTT工事費が無料になったりなどのNTT独自のキャンペーンの対象になります。

 

さらに、フレッツ光代理店の独自キャンペーン特典(キャッシュバックや、豪華賞品など)がもらえます。

 

NTTから申し込むと代理店キャンペーン特典がもらえないので、必ず代理店で申込んでください。

 

高速で安定してインターネットができる

現在は1G(ギガ)bpsが主流ですが、NURO光では2G(ギガ)Mbpsや、auひかりでは最大10Gbps(100Mbpsの100倍)での高速通信速度がありますので、将来フレッツ光も、もっと高速通信になる可能性があります。

 

WiMaxなどの屋外でインターネットできるサービスが約400Mbpsなので、早さが分かると思います。

 

無線LANルーターで屋内でWi-Fiで高速インターネット

無線LANルーターで、ノートPCやタブレットPC、スマホなどでも、WiFiでつなげば高速インターネットが楽しめます。

 

動画配信サービスや、オンラインゲーム、大容量ファイルのダウンロードなどが、ストレスなく快適に利用できます。

デメリット

・回線が家に限定されるので、屋内でしかインターネットができない。

 

マンションまで光回線が引き込まれている必要があるため、光回線が引き込まれているか確認の必要がある(マンションのオーナーにどの回線を引き込んでいるか確認が必要)

 

・マンションタイプはそのマンションで使ってる人達で回線を共有するので、全戸同時に利用した場合は速度の落ちる場合がある。

 

・光コラボレーション事業者が多数参入しておりますので、様々なキャンペーン特典を比較するには、時間がかかったり、複雑なキャンペーン条件などがあったりしますので、光コラボレーション事業者を選びにくいといったデメリットもあります。